身体拘束最小化に向けた当院の取り組みについて

患者さん一人ひとりの尊厳を守り、安心して生活していただけるように、身体拘束の最小化に向けて取り組んでまいります。 当院では、原則として身体拘束を行わないよう、診療・看護の両面から尽力しています。患者さんの生命や身体を守るため、緊急時・やむを得ない場合には、多職種で検討を行い、「切迫性」「非代替性」「一時性」の3要件をすべて満たす場合に限り、ご本人・ご家族へ説明し、同意を得たうえで身体拘束を行います。また、随時、解除に向けた検討を行います。 身体拘束最小化チームによるラウンドや、職員を対象とした年2回の研修などの取り組みも併せて行っています。
東名古屋病院 院長 看護部長
| 身体拘束最小化の基準に係る実施割合 | |||||||||||||
| 令和8年 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | 平均 |
| 9.4 | 6.5 | 5.6 | 7.17 | ||||||||||
| 身体拘束最小化の基準に係る実施割合: (障害病棟) | |||||||||||||
| 令和8年 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | 平均 |
| 8.6 | 8.3 | 6.2 | 7.70 | ||||||||||